男性の積極的な検査もお薦め

男性の積極的な検査もお薦め

今の時代、男性の妊活も積極的に取り組む傾向があります。

 

女性がなかなか妊娠できない場合など、産婦人科で相談をもちかける事などします。

しかし妊活にも関わらず、妊娠できない時等、男性側に原因があることもあります。

 

むかしから、この様な傾向はあったのですが、公に男性側に原因があることなどと、言わない感じがありました。

でも最近は、妊活により子どもが授からない場合など、男性が産婦人科や泌尿器科などをたずねるみる事も大切です。

 

不妊と言われるご夫婦のパターンです。

男性の10人に1人は、(無精子症)いわれます。

 

もし男性が不妊症といわれる場合、手術を行い立ち向かうことなど出来る現代です。

精子は精巣の中の精細管でつくられるのですが、不妊症といわれる場合などその精細管の働きが悪い状態となるのです。

手術方法として、マイクロとシンプルと二種の方法があります。

マイクロといわれるものは、精子を摂り出すものです。

顕微鏡をつかい、確実にはたらいていると見られる精細管を検査で見つけるものです。

 

シンプルといわれる手術方は、マイクロより費用が安いのですが、精細管をランダムにえらび繋ぐ方法となります。

確実に手術で無精子症が治るとはかぎらないのです。

手術内容が違う事から、費用やかかる時間も変わってきます。

男性の検査に関しては、精子の数をはかることなどもできます。

ホルモン検査や精子の運動量、また精子が尿に逆流していないかを検査して、不妊治療に具体的なアドバイスをして頂けるのです。

 

精子の運動量を上げるものとして、ビタミンEではナッツ類、コンドロイチン硫酸は、山芋やオクラになどにあるねばねばのある食材に多く含まれています。

ビタミンB12といわれるものは、はまぐりの佃煮、鶏や牛肉のレバー、しじみ、あさり等に多く含まれています。

赤ちゃんが欲しいのに授からないと感じる方など、積極的な男性の検査も1つの方法と思います。